INSURANCE & COST

保険適用と費用

医師の指示があれば、健康保険を申請できます。

治療のためにつくるインソール(足底板)や、靴とインソールのセットは、健康保険の「療養費」を申請できます。費用の流れと必要な書類を、順番にご案内します。

机の上の書類とペン、奥に置かれたベルト留めの靴

保険適用の場合自己負担1〜3割負担割合は、ご加入の保険によります

30秒で分かる要点

保険を使うときは、この3つを押さえておけば大丈夫です。

  1. 要点1:はじめに医師の指示

    つくる前に、医療機関へ

    治療に必要かどうかは、医師が判断します。

  2. 要点2:いったん全額をお支払い

    保険を使う場合も同じです

    製作費は、まずご本人にお支払いいただきます。

  3. 要点3:申請すると払い戻し

    自己負担は1〜3割

    保険者の審査を経て、払い戻されます。

保険の対象になるもの

インソール(足底板)が入ると、保険の対象になります。

  • 足型をもとにつくった左右一組の足底板
    インソール

    オーダーメイドインソール足底板

    足の型を取ってつくる中敷きです。今お使いの靴に入れて使います。

    足底装具・インソールを見る
    保険
    使えます医師の指示がある場合
    自己負担
    1〜3割
    費用
    ¥34,874〜
  • ベージュの革靴のデザイン例
    シューズ
    足型をもとにつくった足底板
    インソール

    シューズ+インソールのセット靴とインソールを一緒につくる

    オーダーメイドの靴と、足に合わせたインソールを一緒につくり、合わせて調整します。

    セットの内容を見る
    保険
    使えます医師の指示がある場合
    自己負担
    1〜3割
    費用
    個別にお見積もり

保険を申請できるのは、次の3つがそろったときです

  1. 医師が、治療のために必要だと判断している
  2. 医師の指示に沿って、つくって装着している
  3. 完成後に、医師が装着の状態を確かめている

医師への相談と、それぞれの役割

保険を使うなら、つくる前に医療機関へ。

いちばん最初にすること

医師に、足の状態と「装具をつくりたい」ことを相談する

治療に必要かどうかを判断できるのは医師です。医師の指示より前につくったものは、保険の対象にならないことがあります。完成後にも、医師が装着の状態を確かめます。

  1. 医師(医療機関)

    • 治療に必要かを判断し、指示を出す
    • 完成後に装着を確かめ、証明書を書く
  2. エアルファースト 東京支店

    • 指示に沿って採寸し、製作する
    • 装着を確かめ、領収書を発行する
  3. ご本人・ご家族

    • 製作費を、いったんお支払い
    • 書類をそろえて申請する
  4. ご加入の保険者

    • 申請の内容を審査する
    • 支給額を決め、払い戻す

どこに相談すればよいか迷うときも、まずはご相談ください。相談フォームへ

相談から払い戻しまで

6つの手順で、払い戻しを受けられます。

医師(医療機関)エアルファースト 東京支店ご本人・ご家族ご加入の保険者
  1. 医療機関

    手順1:医療機関で診断

    足の状態を診て、治療用装具が必要かを医師が判断し、指示を出します。

  2. エアルファースト

    手順2:採寸・製作

    医師の指示に沿って採寸・型取りを行い、一人ひとりに合わせてつくります。

  3. 医療機関

    手順3:医師の確認

    完成後、医師が装着の状態を確かめ、証明書を書きます。

  4. ご本人

    手順4:いったんお支払い

    製作費をいったん全額お支払いいただき、領収書をお渡しします。

  5. ご本人

    手順5:保険者へ申請

    書類をそろえて、ご加入の保険者へ申請します。

  6. 保険者

    手順6:審査・払い戻し

    保険者が審査し、支給が決まると払い戻されます。

採寸から完成までの期間や来店の回数は、つくるものと足の状態によって変わります。製作の流れを詳しく見る

申請に必要な書類

4つの書類を、そろえて申請します。

  • 療養費支給申請書

    治療用装具用の申請書です。ご加入の保険者から入手します。

    受け取り・用意保険者

  • 治療用装具製作指示装着証明書

    医師が、装具の必要性と装着の確認を証明する書類です。

    受け取り・用意医療機関

  • 領収書

    装具の名称・種類・費用の額と、義肢装具士の氏名が書かれたもの。

    受け取り・用意エアルファースト

  • 靴型装具のとき

    靴型装具の写真

    申請する靴型装具の現物を写したもの。

    受け取り・用意ご本人

協会けんぽで案内されている書類の例です。ご加入の保険者によって、必要な書類や書き方が異なります。制度の確認先:全国健康保険協会「治療用装具を作成したとき」

印刷して使えます

保険を使うときのチェックリスト

受診のときや申請のときに、ご本人・ご家族で確かめてください。

つくる前に

  • 医療機関で、足底装具・靴型装具をつくりたいと相談した
  • 医師から、治療に必要だという指示を受けた

完成したら

  • 医師に装着を確かめてもらい、証明書を受け取った
  • 領収書(装具の名称・種類・費用・義肢装具士の氏名)を受け取った
  • 靴型装具の場合、現物の写真を撮った

申請するとき

  • ご加入の保険者から申請書を入手した
  • 提出する書類の控え(コピー)をとった
  • 提出先と、申請の期限を確かめた

エアルファースト 東京支店 電話 03-6434-0261(営業時間 平日 10:00〜17:00・ご来店には事前予約が必須です。)

お支払いと自己負担

先に全額をお支払いいただき、あとで払い戻されます。

お支払いの流れ
  1. 1お受け取りのときご本人

    製作費を、いったん全額お支払い
  2. 2申請して、審査のあと保険者

    自己負担
    1〜3割
    保険から払い戻し

払い戻しの額は、制度で定められた額をもとに保険者が計算します。製作費の全額が計算の対象になるとは限りません。

製作費は、足の状態と仕様を確かめてからお見積もりします。保険を使わない場合(自費)も同じです。オーダーメイドインソールは¥34,874〜です。

自己負担の割合(一般的な区分)

所得などによって変わります。ご自身の割合は、ご加入の保険者でご確認ください。

確認先:厚生労働省「後期高齢者の窓口負担割合の変更について」厚生労働省「70〜74歳の方の医療費の窓口負担について」

申請の前に注意すること

支給されない・少なくなるのは、次の5つの場合です。

  • 医師の指示より前につくったもの

    保険を使うかどうかは、つくる前に決まります。先に医療機関へご相談ください。

  • 治療のためではないもの

    日常の履きやすさや、おしゃれのためにつくるものは対象になりません。

  • 基準の額を超える部分

    払い戻しは、制度で定められた額をもとに計算されます。超えた分は自己負担です。

  • 書類がそろっていないとき

    記載が足りない場合は、支給されないことや、出し直しになることがあります。

  • 申請の期限を過ぎたもの

    一般に、費用を支払った日の翌日から2年を過ぎると申請できません。

支給の可否と金額は、ご加入の保険者が審査して決めます。制度の確認先:全国健康保険協会「治療用装具を作成したとき」

よくあるご質問

気になる質問を押すと、答えが開きます。

よくある質問をすべて見る

ご相談・ご予約

保険が使えるか迷ったら、まずはご相談ください。

足の状態とご希望を伺い、保険を使う場合・使わない場合の進め方をご案内します。ご家族からのご相談も承ります。

店舗
エアルファースト 東京支店
営業時間(平日)
10:00〜17:00
ご来店
ご来店には事前予約が必須です。
フォームで相談店舗・アクセスを見る

フォームは24時間受付です。お電話でも承ります(03-6434-0261・平日 10:00〜17:00)

制度の出典:全国健康保険協会「治療用装具を作成したとき」 / 厚生労働省「後期高齢者の窓口負担割合の変更について」 / 厚生労働省「70〜74歳の方の医療費の窓口負担について」

駅から店舗までの位置関係の図青山通り沿いに外苑前駅と青山一丁目駅があり、店舗は2つの駅の間、通りの南側にあります。外苑前駅から徒歩約5分、青山一丁目駅から徒歩約5分です。神宮外苑北青山南青山青山通り(国道246号)渋谷方面赤坂方面G外苑前駅GZE青山一丁目駅徒歩 約5分徒歩 約5分東京支店南青山ビル 2F

店舗・アクセス

外苑前駅から、歩いて約5分。

エアルファースト 東京支店〒107-0062 東京都港区南青山2-11-13南青山ビル 2F

  • 営業時間(平日)10:00〜17:00
  • ご来店予約制
  • 青山一丁目駅徒歩約5分
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